The Asian Hub

01 / Taiwan

台湾

Taipei

日台がつながった手応え。分野を越えた人が同じ場に集まり、観光だけでは届かないつながりが生まれました。都市体験、文化視察、現地交流、食事会。

18名日本からの参加
23名台湾からの参加
41名日台で集まった人数
88%次回参加を表明

現地の人と関わりながら、その国のもう一歩深い世界へ。日本側だけで完結しない、「日台で同じ場をつくる」という手応えを、第一回でしっかり感じることができました。

Highlights

旅のできごと

01

都市体験

台北101や大稲埕・迪化街など、台北を代表するエリアを巡りながら街を体験しました。鼎泰豐での食事や夜の街での交流も含め、観光地だけでなく、実際に街を歩きながら台北の日常や空気感に触れる時間となりました。

02

文化視察

台北当代芸術館、瓶蓋工場台北製造所、松山文創園区などを訪問し、アート・文化・クリエイティブ産業の拠点を視察しました。歴史ある街並みから、古い建物や産業施設を新しい文化・ビジネスの場として活用する取り組みまで、台湾の歴史と現在のまちづくりを幅広く体感しました。

03

現地交流

日本と台湾から同世代の経営者・ビジネスパーソンを中心に約40名が集まり、互いの国のビジネス環境や現在のトレンドについて共有する交流会を開催しました。分野や国を越えたディスカッションを通じて、お互いの考え方や価値観を知り、その後の新たな交流やつながりへと広がる時間となりました。

04

食事会

「日台友好!」の乾杯とともに、台湾の仲間たちを交えた大宴会を開催しました。肩書きや立場を越えて同じテーブルを囲み、食事やお酒を楽しみながら自然と交流が深まっていきました。また、日本から参加したメンバー同士でも食事を共にする時間を設け、普段とは違う環境で語り合うことで、参加者同士の関係もより深いものになりました。

Gallery

旅の記録

Participants

参加した人たち

経営者・事業家・投資家・士業・芸能関係者など、幅広い層が参加。 次回参加を16名(88%)が表明しました。

Country Partners

台湾のカントリーパートナー

Sophia

日台ビジネス支援

台北在住。日本にも長く関わりがあり、現在は埼玉県にも生活拠点を持つ。日本語も堪能。台湾電通での勤務経験を持ち、広告・マーケティングを専門に、10年以上にわたり日本企業の台湾進出を支援してきた。現在は日台間のビジネスに特化したコンサルティング会社を運営。青森県や茨城県など日本の自治体関連プロジェクトをはじめ、食品・化粧品・メーカー・流通など幅広い分野で、台湾市場への進出支援に携わっている。台湾での豊富なネットワークと現地マーケティングの知見を活かし、販路開拓からイベント、広告、Webプロモーションまで一貫してサポート。The Asian HubではCountry Partnerとして、日本と台湾をつなぐネットワークづくりを担っている。